帯解寺年中行事

小野小町忌

小野小町忌とは、平安時代の絶世の美女と謳われた”小野小町”を偲び、参拝する人々が『心の美人』となって幸せに生きられるよう毎年4月24日に営む法要です。

小町の舞


小町の祠

小町人形

江戸時代、当山境内に存在した”小町の宮”の跡地に、平成14年 石碑を建立し、開眼法要を営みました。平成16年には小町の舞の舞踊奉納をしていただき、翌年には小町の一刀彫りの人形が祠に納められました。

毎年4月24日の小野小町忌では、小町の祠前で法要が行われ、その後、本堂南側にて坂本流による七小町の舞が奉納されます。
また普段は閉められている祠の扉も開けられ、小町人形を御覧になることが出来る一年に一度の機会となっております。


平成29年(2017年)度の小野小町忌は4月24日午後2時からです。
今年も法要後、坂本流による七小町の舞が奉納されます。お繰り合わせの上、ぜひご参詣ください。
尚、当日ご参詣いただいた方に粗供養を進呈させていただきます。(※無くなり次第終了)



小野小町忌法要