帯解寺年中行事

帯解子安地蔵会式大法要


帯解寺では毎年7月23、24日に帯解子安地蔵会式大法要を厳修いたします。
2022年度は規模を縮小して厳修いたします。
(下記の大切なお知らせをご参照ください。)



●7/23 19:00〜 岩田帯練供養(いわたおびねりくよう)
●7/23 19:30〜 理趣三昧大法要(りしゅざんまいだいほうよう)
●7/24 19:30〜 理趣三昧大法要


7月23日午後7時より、紅白の岩田帯を持って町中を練り歩き、本尊にその帯をお供えして安産や求子を祈願する岩田帯練供養(動画参照)が行われます。
(※2022年度は規模を縮小し、寺内を練り歩きます)

その後、23日午後7時半より、 本堂にて理趣三昧大法要が厳修され、皆様の諸願成就をご祈願いたします。また、雅楽の奉納もございます。
(※2022年度は雅楽の奉納はありません)

24日は午後7時半より理趣三昧大法要を厳修いたします。

尚、帯解子安地蔵会式大法要に御祈願をお申込いただきました方には、両日御祈願いたしましたお札を25日以降に順次ご発送させていただきます。(当日参加不要)

●祈願申込方法
受付場所:帯解寺寺務所受付または本堂。
申し込み期間:7月23日当日午前まで随時。
祈願料:一人千円、三千円、五千円。(1家族三千円〜)
授与品:ご祈祷札(7/25以降に郵送)

尚、お札を身代わりにご祈祷いたしますので、当日参加は不要です。
郵便受付も可能です。その際はお手数ですが当寺までお問い合わせ下さい。



※大切なお知らせ
今般の新型コロナウイルス感染症拡大の防止のため、
本年度(2022年)の帯解子安地蔵会式大法要は、規模を縮小して厳修するとさせていただきます。

具体的には、本来は帯解の町中を練り歩く「岩田帯練供養」を、密を避けるため、練り歩く距離を短縮し、当寺の中のみとさせていただく予定です。また雅楽の奉納はございません

法要は例年通りさせていただきます。
その際、外から見学もできます(本堂には入れません)が、お越しの際はマスクの着用や手指の消毒、人との間隔を開ける等、各自感染対策にご理解ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
※尚、状況により、急遽、変更または中止とさせていただくこともございます。

皆様のご健康とご安全のため、何卒ご理解ご協力いただきますよう宜しくお願い申し上げます。 



それでは、2010年度7月23日の帯解子安地蔵会式大法要の様子を写真画像も交えてご紹介させていただきます。

帯解寺境内
23日午後7時前の帯解寺境内です。本堂前には岩田帯練供養を待ち構える多くの人で溢れています。中央の石畳を練供養の列が通ります。


岩田帯練供養
午後7時、いよいよ隆興寺から帯解寺へ向けて岩田帯練供養が出発しました。本年度は平城遷都1300年を記念して、平城遷都1300年祭のマスコットキャラクター「せんとくん」も練供養に参加して下さいました。
岩田帯練供養
もちろん例年通り、麗しのミス奈良の皆さんも練供養にご参加下さいました。その後ろには雅楽隊の皆さんが。夏の夕暮れに美しい雅楽の音色が響きます。
岩田帯練供養
平安時代の白丁装束に身を包んだ信徒の皆さんが、長さ約30メートルの紅白の岩田帯を持って町中を練り歩き、本尊様にその帯をお供えして皆様の安産や求子をご祈願いたします。


せんとくん 法螺貝を吹く真似をするせんとくん
法螺貝を吹くお坊さんの後ろでその真似をするせんとくん。愛嬌たっぷりでした。
せんとくん
人気者のせんとくんは、「せんとくーん!」と呼ばれては、手を振って応えていました。うだるような暑さにも負けず、参道の人々に愛嬌を振りまいてくれたせんとくん。ありがとうございました。


散華をまく僧侶
いよいよ帯解寺境内に練供養の列が入ってきました。境内でお坊さんが散華をまいていきます。散華がまかれるのは山門をくぐって本堂に入るまでの短い時間。無事に手にとるのは至難の業です。運良く手に取られた方は大切になさって下さいね。


練供養後、本堂ではミス奈良の皆さんが素敵な笑顔でご参拝の方々を迎えて下さいます。

理趣三昧大法要
そして午後7時半頃、本堂で理趣三昧大法要が厳修され、皆様の諸願成就をご祈願いたします。また雅楽の奉納もされました。岩田帯練供養と雅楽の奉納は23日のみですが、この理趣三昧大法要は23、24日の両日とも厳修されます。
本堂の中には入ることは出来ませんが、本堂の外から法要の様子をご覧になることができますので、ぜひご参詣下さい。

尚、帯解子安地蔵会式大法要に御祈願をお申込いただきました方には、両日御祈願いたしましたお札を25日以降に順次ご発送させていただきます。